本校は、1954年(昭和29年)の開校以来、多くの女性を社会に送り出してまいりました。その長い伝統に基づく、技能・技術を活かした職業校として「共に学び」「共に生きる力」を皆様と一緒に見つけましょう。手作りの作品には、その人の「心」が表れます。一針一針に心を込めて製作した作品は、周りの人を感動させ歓びを与えることができます。
ファッション技術は単なる職業教育だけでなく、愛情表現のひとつひとつとして大切な役割を担い、また人生をより豊かにし「自立共生」の精神を養ってくれます。ファッション技術はもとより地域や社会が求めているこのような精神を日々の学習の中から学ぶことのできる大森家政専門学校へ入学して楽しみながら服作りをしましょう。そして将来のファッション産業界で活躍してみませんか。