学校案内

 
明日へ羽ばたく皆さまへ
 
 
ごあいさつ

本校は、1954年(昭和29年)の開校以来、多くの女性を社会に送り出してまいりました。その長い伝統に基づく、技能・技術を活かした職業校として「共に学び」「共に生きる力」を皆様と一緒に見つけましょう。手作りの作品には、その人の「心」が表れます。一針一針に心を込めて製作した作品は、周りの人を感動させ歓びを与えることができます。
ファッション技術は単なる職業教育だけでなく、愛情表現のひとつひとつとして大切な役割を担い、また人生をより豊かにし「自立共生」の精神を養ってくれます。ファッション技術はもとより地域や社会が求めているこのような精神を日々の学習の中から学ぶことのできる大森家政専門学校へ入学して楽しみながら服作りをしましょう。そして将来のファッション産業界で活躍してみませんか。

校長小山 充子

校長小山 充子

学校概要

明朗堅実」を校風とするわが校は1954年(昭和29年)大森町に呱々の声をあげてから、数多くの人材を送りだしてまいりましたが、このたび、教科内容、教授陣、諸設備ともに飛躍的に拡充し、「専門学校」として、新しい時代に即応する実践プロの養成に踏み切ることになりました。
一方、家政技術を身につけ、人生をより豊かに設計しようとする方々のために、わが校は大きく門戸を開放しております。言うまでもなく、女性の美しさは、その内面に光り輝く知性や情操の発露にあると思います。衣服の選択も、その人の心の表れにほかありません。したがって、わが校の方針は、家政技術の習得のみならず、人格陶冶にも重点をおいた教科を編成しています。

沿革
昭和29年 鈴木秀子女史により 東京都大田区大森西3-26-3の地に
大森洋裁学校が設立
昭和40年 東京都大田区大森北6-13-2に新校舎建築移転
校名も大森家政学院に変更
昭和55年 専修学校法に伴い、学校法人鈴学園 大森家政専門学校
とし専門課程、高等課程、及び一般課程を設置
昭和60年 文部省(当時)より、高等課程は大学入試資格指定校の認可校となる。
平成 5年 2号館を東京都大田区大森北6-10-4に増築する。
平成 7年 文部省(当時)より専門課程は専門士の付与校の認可校となる。
平成20年 文部科学省より専門課程服飾デザイン科は高度専門士の付与校認可を受ける。
大学院入学資格指定の認可校となる。